So-net無料ブログ作成

<学テ>全員参加方式望む声も 専門家会議が初会合(毎日新聞)

 11年度以降の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の在り方を検討する文部科学省の専門家会議(座長、梶田叡一・環太平洋大学長)の初会合が10日、開かれた。会議に示された検討項目は▽調査の目的▽対象教科や学年▽実施方式は今年行った抽出・希望利用方式か、全員参加方式か▽毎年実施するか、隔年または数年に1度に改めるか−−など。年内に基本方針を決める予定。

 委員からは、抽出方式では各校ごとの継続的な学力改善が十分行えないとして、「何年かに1回」「3、4年に1回」の全員参加方式を望む声が出た。また、現行の実施科目(国語、算数・数学)に、理科、社会、英語を加えるよう求める声も出た。同省は、全国の都道府県・市町村教委を対象にアンケートを行っており、集計がまとまり次第、会議に提出する。

【関連ニュース】
文科省:学力テスト「要改善」 行政事業レビュー
学力テスト:調査検討の専門家会議を発足 10日に初会合
全国学力テスト:4回目開始 今回から3割の抽出方式に
ファイル:全国学力テスト、専門家会議で在り方など検討へ
全国学力テスト:結果、市町村別に公開を 県情報審が教委に答申 /島根

<参院選>安倍元首相らが民主の単独過半数阻止で連携(毎日新聞)
妊婦健診、全市区町村で公費負担「望ましい」回数(医療介護CBニュース)
「学校でいじめない」=中3首つり死亡で区教委―東京・練馬(時事通信)
【新・関西笑談】ラジオが最高!(1)DJ・タレント 谷口キヨコさん(産経新聞)
国会会期延長問題 仙谷、亀井会談は不発 国対委員長会談も平行線(産経新聞)

<医療ミス>1億3674万円支払いへ 愛知・碧南(毎日新聞)

 愛知県碧南市の市民病院で04年、出産時の処置の遅れで新生児に障害が残った医療ミスで、同市は慰謝料など総額1億3674万円の損害賠償金を患者側に払うことで合意したと1日発表した。10日開会の定例市議会で関連議案を可決後に患者側と和解協定を結ぶ。

 市によると、県内の当時20代の女性が男児を産む際、産婦人科の医師2人が3度、吸引分娩(ぶんべん)を試みたが成功しなかった。胎児が危険な状態で帝王切開の必要があったのに医師の対応が遅れ、普通の帝王切開手術の倍以上の64分もかかった。このため男児は低酸素状態による脳障害となり、現在も脳性まひなどの後遺症で介護が不可欠な1級の身体障害者になった。

 病院側は当初からミスを認めて患者側と話し合い、09年7月からの名古屋簡裁の調停を経て5月に合意した。

 梶田正文院長は「責任の重大性を痛感している。今後とも病院として引き続きケアをさせていただき、支援していく」と述べた。【安間教雄】

【関連ニュース】
医療事故:ガーゼ取り残し、25年後に摘出 長崎
慶大病院訴訟:「妻なら子宮を取る」…向井氏が遺族に説明
賠償提訴:「慶大病院、がん誤診」と死亡女性の両親
慶大病院訴訟:「妻なら子宮取る」 向井氏、肉腫女性遺族に説明
提訴:「慶大病院、がん誤診」 死亡女性の両親、賠償求め 向井万起男氏ら担当

エルメス専門店で出店荒らし、被害2千万円 大阪(産経新聞)
小鳩退陣のおかげ…横浜市議補選勝利で民主陣営(産経新聞)
民主選対委員長に安住氏内定(時事通信)
【新・関西笑談】有馬温泉を売る5つの“秘策”(3)(産経新聞)
口蹄疫被害、月当たり33億円=鹿児島県(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。