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覚せい剤1キロ飲み込み密輸図る…3時間かけ(読売新聞)

 ラップに包んだ覚せい剤約1・16キロ(末端価格1億471万円)をのみ込んで密輸したとして、大阪税関関西空港支署などは13日、埼玉県鳩ヶ谷市在住のナイジェリア人、チュクウ・ジュディ・オブナディケ被告(46)を覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)容疑で逮捕し、大阪地検が同罪などで起訴したと発表した。

 違法薬物を体内に隠して密輸した量としては関空で過去最大という。

 発表によると、オブナディケ被告は3月20日午後4時25分頃、粉末の覚せい剤を押し固めてラップで包んだ80袋(各直径2・5センチ、長さ5センチ)をのみ込んだ状態で、ナイジェリアから関空に持ち込んだ疑い。手荷物が少ないことに不審を抱いた税関職員がレントゲン検査して発覚した。

 体内で漏れ出せば致死量のため、ラップの外側を透明粘着テープで幾重にも巻き、出国の朝、ホテルで3時間かけてのみ込んだという。オブナディケ被告は「日本での覚せい剤の密売を持ちかけられたナイジェリアの知人に、のみ込んで持ち込むよう指示された」と供述しているという。

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