So-net無料ブログ作成
検索選択

出火件数、1270件減=09年火災概要−総務省消防庁(時事通信)

 総務省消防庁が2日発表した2009年の火災概要によると、総出火件数は5万1124件で、前年より1270件減った。特に建物火災が1703件減っており、同庁は「煙感知型の住宅用火災警報器の設置が進んだことなどが原因ではないか」と推測している。
 火災による死者総数は1877人で前年より92人減少。うち住宅火災による死者数は1025人で98人減った。
 出火原因で最も多いのは「放火」(6534件)で全体の12.8%を占めた。次いで「こんろ」(5128件)、「たばこ」(4987件)、「放火の疑い」(4617件)、「たき火」(3023件)などとなっている。 

【関連ニュース
住宅火災で3遺体発見=50〜70代の母子か
寺で火災、80代夫婦死亡=住職の両親
民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か
「住宅」のまま用途変更せず=グループホーム火災
民家火災で3人死傷=2階から遺体、10代の息子か

通所介護など好調で営業利益2.7倍―メデカジャパン(医療介護CBニュース)
<警察庁長官>「初動捜査の高度化」指示 全国刑事部長会議(毎日新聞)
<サントリー音楽賞>09年度は指揮者の大野和士さんに(毎日新聞)
<チリ大地震>原発5地点で津波50センチ超す…保安院(毎日新聞)
住金物産製の布団に誤表示=「カシミヤ入り」実はウールだけ−消費者庁(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。